書く・語る・考える。探究力があれば自分の言葉でAI時代を乗りこなせる。

志望理由書も面接も、探究で突破せよ!


超シンプル探究!中学生版 ④ なぜ?を深めるって、こうやる


書き出して理由を探るだけで問いが深まる

前回は「影響を見る」という問いの型を実際に使ってみました。

今回はもう一つの型、
「なぜ?」を考えるを体験してみます。

ここでも説明は最小限です。
紙とペンを用意してください。

気になっていることを1つ書きます。

  • なぜスマホを見てしまうのか
  • なぜ部活をやめる人がいるのか
  • なぜ授業が楽しい日と退屈な日があるのか

自分の問いを書いてみましょう。

問い:なぜ______________?

思いつく理由を全部書きます。
一つに決める必要はありません。


①____________

②____________

③____________

④____________

理由を分けてみましょう。

  • 環境の影響
  • 人の気持ち
  • 社会のしくみ
  • ルールや制度

どこに当てはまりますか?


分類メモ:____________

最も影響が大きそうな理由を1つ選びます。


選んだ理由:____________

自分の考えを言葉にします。


考えたこと:____________

____________

____________

あなたはすでに、

  • 問いを立て
  • 理由を広げ
  • 整理し
  • 選び
  • 説明しました

これが「なぜ?」を使った探究の思考です。

ここまでできれば、
超シンプル探究の基本は完成です。

中学生の段階では、
探究を難しくする必要はありません。
思考を動かすことの方がずっと大切です。

探究の力は、
高校で突然身につくものではありません。

いま、
「影響を見る」「なぜ?を考える」
この2つの思考を育てておくことで、
高校の探究は“苦手な課題”ではなくなります。

Educational Enhancementでは、
中学生のうちからその土台を一緒に整えています。
迷ったら、気軽にご相談ください。


「このままで大丈夫か」を、
一度だけ確認する相談です。

思考を深めながら次の一歩まで伴走します

※ 正解を教える相談ではありません
※ 継続前提・無理な勧誘はありません
※ 対応人数には限りがあります


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