書き出して比べるだけで探究が動き出す
前回は、中学生の探究を始めるための
「2つの問いの型」を紹介しました。
今回はそのうちの一つ、
「影響を見る」を実際にやってみます。
説明よりも体験です。
紙とペンを用意してください。
STEP 1 テーマを決める
身近なものを1つ選びます。
- スマホ
- SNS
- 部活
- 制服
- 給食
自分のテーマを書いてみましょう。
テーマ:____________
STEP 2 良い影響を書き出す
思いつくものをできるだけ多く書きます。
正解はありません。量が大切です。
①____________
②____________
③____________
STEP 3 悪い影響を書き出す
同じように書いてみましょう。
①____________
②____________
③____________
STEP 4 比べてみる
どちらの影響が大きいと感じますか?
大きいと感じた影響:____________
STEP 5 理由を考える
なぜそう思いましたか?
理由:____________
____________
____________
ここまでできたら
あなたはすでに、
- 影響を書き出し
- 比較し
- 判断し
- 理由を考えました
これは立派な探究の思考です。
次回はもう一つの型、
「なぜ?」をどう深めるかを実践していきます。
中学生の段階では、
探究を難しくする必要はありません。
思考を動かすことの方がずっと大切です。
Educational Enhancement(EE)
探究・志望理由・面接を
「説明できる形」に整える教育サポート。
探究の力は、
高校で突然身につくものではありません。
いま、
「影響を見る」「なぜ?を考える」
この2つの思考を育てておくことで、
高校の探究は“苦手な課題”ではなくなります。
Educational Enhancementでは、
中学生のうちからその土台を一緒に整えています。
迷ったら、気軽にご相談ください。
「このままで大丈夫か」を、
一度だけ確認する相談です。
思考を深めながら次の一歩まで伴走します。
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※ 正解を教える相談ではありません
※ 継続前提・無理な勧誘はありません
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