書く・語る・考える。探究力があれば自分の言葉でAI時代を乗りこなせる。

志望理由書も面接も、探究で突破せよ!


超シンプル探究!中学生版 ③ 影響を見るって、こうやる


書き出して比べるだけで探究が動き出す

前回は、中学生の探究を始めるための
「2つの問いの型」を紹介しました。

今回はそのうちの一つ、
「影響を見る」を実際にやってみます。

説明よりも体験です。
紙とペンを用意してください。

身近なものを1つ選びます。

  • スマホ
  • SNS
  • 部活
  • 制服
  • 給食

自分のテーマを書いてみましょう。

テーマ:____________

思いつくものをできるだけ多く書きます。
正解はありません。量が大切です。


①____________

②____________

③____________

同じように書いてみましょう。


①____________

②____________

③____________

どちらの影響が大きいと感じますか?

大きいと感じた影響:____________

なぜそう思いましたか?


理由:____________

____________

____________

ここまでできたら

あなたはすでに、

  • 影響を書き出し
  • 比較し
  • 判断し
  • 理由を考えました

これは立派な探究の思考です。

次回はもう一つの型、
「なぜ?」をどう深めるかを実践していきます。

中学生の段階では、
探究を難しくする必要はありません。
思考を動かすことの方がずっと大切です。

探究の力は、
高校で突然身につくものではありません。

いま、
「影響を見る」「なぜ?を考える」
この2つの思考を育てておくことで、
高校の探究は“苦手な課題”ではなくなります。

Educational Enhancementでは、
中学生のうちからその土台を一緒に整えています。
迷ったら、気軽にご相談ください。


「このままで大丈夫か」を、
一度だけ確認する相談です。

思考を深めながら次の一歩まで伴走します

※ 正解を教える相談ではありません
※ 継続前提・無理な勧誘はありません
※ 対応人数には限りがあります


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